アメリカに住んで三年目になってもなくならなかった「英語の悩み」
このプログラムを作ったのは、まさに自分自身が何年もこの「違和感」を抱えていたからです。
19歳、アメリカの大学に入って一年目。3人チームでのプログラミングプロジェクト。めちゃめちゃ面白そうで、事前に教科書を読み込んで、言いたいこともノートにまとめて準備万端。
でも、いざディスカッションが始まると、チームメイトの話に全くついていけない。
「SQL… What about the server…? What do you mean?」
専門用語も、考えてきたアイデアも、言葉にする隙がない。
「どこで入ればいいんだ……」頭の中はそればかり。
ノートとパソコンの画面と、どんどん話を進める二人の横顔を、ただ目で追うだけの2時間。
気づいたら、二人が全部決めていて、
最後に聞かれたのは「Does this look good for you?」の一言だけでした。
あなたも今、こんな見えない英語の壁にぶつかっていませんか?
「流暢に英語を話せる自分」を思い描いていたのに、実際は輪の中で相槌だけ打っている透明人間。
このステップから先へ進める方法があるとしたらどうでしょう?
思い描いてたインターナショナルな人生で、仕事もプライベートも充実した生活を送りたいと思いませんか?
言語の壁なく、世界の人たちと深く踏み込んだ話ができる自分になれたら、素敵だと思いませんか?
精神論だけじゃない、英語を自分のものにするためのカギ
あれから10年。
今では、世界中に連絡を取り合う友人がいます。
スイスで20カ国以上から集まったエンジニアたちと働いた経験。
クリスマスに遊びにきてくれる海外の友人。
スイス人の女性と出会って、結婚。
自慢するために言ってるのではありません。あなたが今、「インターナショナルな自分」になりたいと思っている、けど見えない壁にぶつかっているのなら、その先に道があるのを知ってほしいんです。 「世界のどこにいても自分らしくいられる」言語力をつけたいなら、そのカギは精神論じゃなくて、「考えを言語化する練習」と「英語を日本語のように聞く音声認識力」かもしれません。
これは「英語で理想の自分を100%を表現できるようになりたい」 その道を探しているあなたに向けたプログラムです。
Amon(コーチ)
ソフトウェアエンジニア・英語コーチ
群馬県の田舎で育ち。
アメリカで四年制大学を修了後、スイスの気象データ会社でソフトウェアエンジニアとして勤務。計9年以上の海外生活。
現在は東京でスイス人の妻と暮らしながら、同じ英語の壁に悩む人のための実践的な英語コミュニケーションプログラムを開発中。